ホテルの正規割引料金も結構お得です

souruhoteru

ソウルのホテルの場合

日韓両国のワーキングホリデー制度の開始により、インターネット上には韓国自由旅行向けのホテル情報が大量に出回るようになりました。中でも 詳しい情報を提供しているのが、ソウル発信の日本語観光旅行サイト「SEOUL NAVI.COM」です。宿泊情報については、高級ホテルから格安ホテルまで幅広く紹介しています。さらに、各ホテルの料金,地図,アクセスだけでなく、実際に現地で取材したレポートも掲載しています。ただ、各ホテルの特徴はつかみやすいものの、予約機能がないというウィークポイントもあります。

その点 韓国低料金宿泊施設予約センター(K-BIRC)は、韓国観光公社を通さなければなりませんが、インターネット予約は可能です。お値打ちな料金で気軽に旅行したい人たちに満足できるサービスを提供すべく、ソウルをはじめ人気の7都市にある観光公社推薦の宿を紹介しています。具体的には、客室20~30のホテルで 1泊2万5000~5万ウォン。部屋は、オンドル式と洋室の2種類があります。予約は、ホームページ内にある予約フォームを利用し、日本国内5都市にある韓国観光公社支社宛てにEメールかファックスで申し込みます。

ロンドンのホテルの場合

日系旅行会社は 世界の大都市に必ずあり、日本人の在住者向けに航空券やツアーなどを手配しています。さらにインターネットの普及により、各社がホームページを開設し、その利用者は世界に拡大しています。もちろん、日本からでもEメール1本で問い合わせでるようになっています。

ロンドンで 英国およびヨーロッパ在住の留学生や駐在員向けに商品を提供しているのが、ユーロ・ジャパン・ホリデーズです。ロンドンは世界でもホテル料金の高い都市として知られているので、ロンドン市内のホテル情報は 旅行者にも興味深いものです。ただ、ホームページ上に掲載されているホテルの軒数はそれほど多くないので、Eメールで問い合わせてみることをお勧めします。

ちなみに 同社は、在住日本人向けフリーペーパー「週刊ジャーニー」を発行しおり、その一部はインターネットでも閲覧できるようになっています。常時3万人を超える日本人が滞在する都市だけあり、情報量や内容のおもしろさには感心するものがあります。観光情報はもちろん、求人,貸家・フラット,売ります・買いますといった生活情報欄が充実しているのです。数ケ月単位の滞在となる留学生はフラットなどを利用するのが一般的なので、渡英前に日本語で物件をチェックできるのは嬉しい限りでしょう。

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