海外旅行保険に入らないなんてダメ!。実は海外旅行に行った人の26人に1人がトラブルに遭遇

kaigairyokouhokenn

日本国内で旅行に行く際には、わざわざ保険に加入する人はいないと思うのですが
海外に行くとなると海外旅行保険は必須です。

面倒だし、加入しなくてもいいやと思っていませんか?
海外は治安が悪い場所があるっていうけど、近寄る予定もないし
事故や病気になる可能性なんかまずないでしょ。
せっかく旅費を安く上げたのに、海外旅行保険に入ったら高くついちゃう。

そんな風に考えていませんか?

実は海外旅行に行った人の26人に1人が
何かしらのトラブルに遭遇しているのです。
もちろん全てが保険が必要になるような大きなトラブルではないかもしれません。
しかしあなたがトラブルに巻き込まれないとは限らないのです。

海外旅行保険は転ばぬ先の杖と考えよう

海外は日本と様々な面で異なるため、トラブルになることも多いです。
例えば事故にあってしまったり病気になってしまったり。
荷物を盗まれてしまう、スリに遭遇する
飛行場で荷物が紛失してしまうなんてトラブルもあります。
現地の合わない水や食事でお腹を壊してしまうなんてこともありますね。

クレジットカードに海外旅行保険がついていない場合には
旅行期間中のみに適用される海外旅行保険に加入しておきましょう。
またクレジットカードに保険がついている場合にも
補償が十分かどうかを確認するようにしてください。

海外旅行保険の選び方

特に注意したいのが怪我や病気です。
日本では健康保険が適用され医療費は3割負担で済みます。
救急車を呼ぶのも無料です。

しかし海外では健康保険が適用されませんから
ちょっとした怪我やちょっとした病気の治療費でも莫大な請求になることがあります。
救急車も有料なことが多いです。

例えばロサンゼルスやサンフランシスコで救急車を呼べば8~20万円も請求されます。
行先の医療事情をまずよく確認して、それに合わせた保険に入るのが良いでしょう。

どうやって比較すればいい?

海外旅行保険を比較するときには「条件を揃えて」比較をしてください。
傷害死亡、疾病死亡、治療費用、救援者費用補償を同じ条件で比較します。

特に大事なのが救援者費用補償です。
海外旅行保険では死亡保障などに目がいきがちですが最も大事なのは
治療費用と救援者費用です。

海外旅行中に重大な事故や病気で死亡したり動けなくなってしまった場合
遺体や病人を移送しなければいけなくなります。
この費用が非常に高くついてしまうのです。

この部分を手厚く補償してくれる保険に加入するのが良いでしょう。
治療費用・救援者費用は1000万円くらいあると安心ですね。

クレジットカードの海外旅行保険で足りない場合には?

クレジットカードの保険で補償が十分ではない場合
オーダーメイド保険で必要な分だけ保険に加入するのが良いでしょう。
必要な分だけ加入できるのでお得です。

クレジットカードの中には海外旅行に強いアメックスカードなどもありますが
通常の付帯保険では補償金額が全然足りないことがあります。

例えば現地で交通事故に巻き込まれてしまった場合
治療費や入院で800万円、帰国運搬費用が200万円かかったとします。
クレジットカードだと200万円がそれぞれ条件というのが一般的です。
つまり600万円は自己負担になってしまうのです。