高級店でのショッピングに相応しい振る舞いとは?海外旅行で買い物を楽しむときのタブーとマナー

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素敵な風景を見るのも楽しいし、ビーチでリゾート気分を満喫するのも楽しい。
世界遺産を見たり有名な観光地を訪れるのも楽しい。
そしてやっぱり忘れちゃいけないのが買い物ですよね♪

日頃頑張っている自分へのご褒美にちょっと奮発して日本未発売のブランド品を買おう!なんて思っている方もいるかもしれませんね。

さて、そんなお買い物ですが日本の買い物のマナーと海外のお買い物のマナーは異なります。
日本にいるときと同じような感覚で買い物をしていると「あの観光客はマナーがなっていない」なんて顰蹙をかってしまうかもしれません。

ブランド品は直営店で買うこと

海外ではコピー商品が出回っていることがあります。
コピー商品を間違って購入してしまうと、日本への持込ができません。
せっかく買ったのに偽物だった挙句、持込もできないなんてケースを避けるためにも必ず直営店で買い物をしましょう。

お店に相応しい服装をしよう

海外旅行ではお金持ちをアピールするような派手な格好やブランド品を身につけるのは避けたほうが良いとされることです。
しかし高級品店に行くときは別です。
Tシャツに短パンのようなカジュアルな格好で訪れるのはNG行為です。
お店の品格が下がってしまうので、高級品を身につける必要はありませんが小奇麗な格好をするようにしてください。
ブランド品店はスーパーや市場と違います。
誇りを持って営業しているため、こちらも経緯を払う必要があるのです。

高級店に相応しい振る舞いとは?

日本では若いこと、ニコニコしていること、愛想のいいことが素敵だとされます。
しかし海外では違います。
落ち着いた印象が知的でスマートとされるのです。
高級品店ではしゃぎたい気持ちも理解できますがキャッキャしたい気持ちは抑えて落ち着いて行動するようにしてください。
声のトーンも少し落として低く落ち着いた話し方をするのが良いでしょう。
店員から「Hallo」「Good afternoon」など声をかけられたら無視するのはマナー違反。必ず返事をしてください。
高級品店では一人一人に接客を徹底しています。
ゆったり、自信を持って堂々と行動しましょう。

高級店で「Cheap」は失礼

日本では購入できない商品や日本では高くて手がでないブランド品が安く購入できると嬉しいですよね。
でも「Cheap」という単語は厳禁です。
「Cheap」には安っぽいという意味が含まれているため店員さんが気分を害してしまいます。
「inexpensive」=高くない、「reasonable」=お手頃という単語を選ぶようにしましょう。

高級店ではいきなり値段を聞かない

高級品店は値段を定時していないことも多いです。
しかし商品をいきなり触って値札を探したり、「How much is this?」なんて店員に聞くの無粋な行為です。
必ず触っていいかどうかを尋ねて、値段を聞くときにも「Excuse me.」や「can you tell me~」とつけてから値段を訪ねましょう。

高級店ではあれこれ商品を触らない

日本では洋服を自分に合うかどうか次から次に手に取って鏡の前でどっちが似合うかな?なんてやることが多いですよね。
海外ではこれがNGなことが多いです。
無断で商品に触ってはいけません。
手にとって見たいときには店員さんに声をかけて「試着OK」か聞いてください。
また海外ではお店に入る=買う意志があるということです。
海外ではショーウィンドウを見て買いたい物にあたりをつけてから店に入ります。
お店の方の接客も当然買う前提ですから、ぶらぶら見るだけのつもりの時には見ているだけですと伝えるのがマナーです。

高級店では担当者が決まっている

お店では最初に声をかけてきた店員が担当者になります。
商品を手にとって見たいとき、サイズ違いを探して欲しいとき、試着してみたいとき、在庫の確認をする時、購入したい時。
全て担当者を通してください。
海外では日本のようにブラブラ店の中を見てまわり欲しいものがあったら買うのではなく、「ネックレスを探しています」、「赤いワンピースが欲しい」など要望を伝えて店員さんに探して貰うのが普通です。
別の店員さんに声をかけるのはタブーです。

日本と海外でのお買い物はこのようにマナーが違います。
「日本人観光客はマナーが悪い!」なんて思われないように
海外でのマナーを守るようにして気持ちよくお買い物を楽しみましょう♪