現在のエクスペディア燃油サーチャージはいくら?

エクスペディア燃油サーチャージ

エクスペディアの燃油サーチャージは2016年4月1日より0円になりました!

海外旅行をするときに気になるのが燃油サーチャージではないでしょうか。実際に旅行代金として支払っているお金とは別で燃油サーチャージを払うというのは、旅行している側としては納得しずらいものです。しかし、飛行機に乗る限り払わなければならないものなので渋々払う人が多いのではないでしょうか。

燃油サーチャージをあとから請求されるとガッカリしますよね・・・けど、エクスペディアは違います!

エクスペディアの燃油サーチャージについて調べてみました

AIR+割

公式ページをウロウロするも燃油サーチャージに関する記載が見当たらない・・・と、思ったらありました!「航空券+ホテル」のページの下の方にめっちゃ小さい字で書いてあります(笑)

「航空券の表示価格は、大人1名あたりの価格で、燃油サーチャージ、各種海外・国内空港税が含まれます。」

>>こちらのページです<<

エクスペディアの旅行代金には燃油サーチャージが含まれた、合計金額となっているので燃油サーチャージ分を別途考える必要はなく追加で請求されることもありません。そういう点では旅行者としてはわかりやすく、ありがたいと言えます。その他にも国内・海外空港税、そしてもちろん消費税も込みのポッキリ価格なので後から追加料金を払う心配は要りません!

燃油サーチャージ込みの価格表示は利用者が安心できるサービスですよね

そもそも燃油サーチャージが別料金として請求されるという仕組みが、利用者側には不便でしかありません。サーチャージ料金が変動するからだと言われればそれまでですが、ではエクスペディアではどうして合計料金として表示できているのか。それでも格安料金となっているのは何故なのかは他の旅行代理店では説明できないことの方が多いのではないでしょうか。

最近では、エクスペディアのように燃油サーチャージ込の料金表示にしている旅行会社も増えつつあるとのことですが、こういうことは統一できるのであればどちらかに統一するのがユーザーのことを考えていると言えるのではないでしょうか。

なぜ燃油サーチャージが必要なのか

海外に行く場合、なぜ燃油サーチャージが必要なのか不思議に思っている人は少なくないのではないでしょうか?運賃に組み込んで、値段がわかりやすくなっていればいいのに・・・と思う人もいると思います。燃油サーチャージは昔からあったものではありません。原油の原価が急に値上がったためにできた制度です。飛行機には必然的に燃料が必要ですから原価が上がれば航空会社はその費用をまかなえません。ですから利用する人に平均してまかなってもらいために生まれました。なので、円安、円高が大きく関係していることになります。

利用者としては自社でなんとかしろ・・・と言いたいところかもしれません。ですから海外旅行がこの代金と表示されていても、そこに燃油サーチャージが含まれていない表示方法をとっている場合が多いので気をつける必要があります。

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