渋滞を回避してイライラせずにドライブする方法

jyuutai

車で旅行をする時に、一番ネックになるのが渋滞です。
目的地に時間通りに到着できなかったり
楽しさでいっぱいだった最後の帰り道を台無しにしてしまうのも渋滞です。
お子さん連れで旅行をしている時に渋滞にハマったりしたら最悪です。
「パパー!トイレー!漏れちゃうー!」なんて叫ばれても困ってしまいますよね。

渋滞に巻き込まれてしまうこと。
これは車で移動していれば、100%完璧に避けるというのはできません。
車が混雑しない時期や時間帯を選んでいても事故渋滞は避けられませんし
予測のできない自体で渋滞に巻き込まれてしまうことはあるでしょう。

しかし予め渋滞に巻き込まれにくくなる方法を知り
渋滞に巻き込まれてしまったときの対処法を身につけておけば
車での旅行はより快適になりますよ。

1.迂回ルートに変更

まず大事なのが渋滞予測を確認しておくことです。
NEXCO各社のサイトでは渋滞予測が統計に基づいて予測されています。
高速に乗る前には必ずチェックしておくようにしましょう。
もし予定のルートが渋滞にひっかかりそうなら、渋滞を避けた
迂回ルートに変更しましょう。

混雑具合の目安は「1km5分」です。
これ以上ならちょっと進んでは止まるの繰り返しになります。
つまり「1km7分」ならすごくイライラする渋滞ですし
「1km3分」なら混雑はしているけれど、車はそれなり流れているので
運転はそれほど苦にならないでしょう。

2.左車線を走ろう

渋滞が発生している情報があったら、できるだけ早く左車線に入りましょう。
普通であれば、左側は遅い車やサービスエリア合流があるため
嫌がられる車線ですが渋滞中は別です。

同じ理由で左車線を嫌がる人が多いため結果的に左の車線の流れが一番早くなります。
また、左車線にいれば、急にトイレ!となっても慌てて車線変更をする必要もありません。
何より渋滞を回避しようとして高速を降りる車が増えるので
右車線を走っているよりも左車線のほうが流れが早くなるのです。

ついつい右が動いてるからと、車線変更をしたくなってもぐっと我慢してください。
ちょっと動いているように見えても、トータルで見ると左側を維持しているほうが
早く渋滞を回避できます。

3.大型バスの後ろは狙い目

渋滞のときには大型バスやトラックの後ろを走行するのがおすすめです。
普通だと大型バスやトラックの後ろを走行するのは避けたいと思うものですが
バスやトラックのドライバーは普段から高速道路を使い慣れているため
渋滞を回避するルートや情報網を持っています。
視点も高いので遠くを見通して回避しやすい車線も見つけることができます。
特に空港バスは管制室と常時連絡を取り合っているので狙い目です。
空港バスを見かけたら後ろについて走行しましょう。

渋滞に巻き込まれると、ついついイライラしてしまいます。
運転手がイライラしてしまうと、同乗者の気分も落ちてしまいますよね。
少しでも回避の方法を覚えておけば、イライラも少し解消されるかもしれませんね。