東京都心を無料で回れる!?お得に観光ができる無料巡回バス5選!

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日本の首都・東京都。華やかなビル街や様々なイベント、都心ならではのにぎやかさが魅力的な日本の顔です。

そんな東京には観光名所がたくさんあり旅行先としてもおすすめの場所ですが、どうしても地方と比較すると物価が高めで移動費用や食費、お土産代など出費に悩んでしまう場合が多々あります。また東京観光が初めての場合、目的地までの複雑ま行路や人の多さから事故や迷子になってしまう可能性もあります。

そこで利用したいのが東京都心を回る無料の巡回バス。実に利用法が多彩なバスを5選ご紹介いたしますのでぜひ使用していただき、おトクな都心の旅を楽しんでくださいね!

東京を走る無料巡回バスまとめ

無料巡廻バスってなに?

観光客向けのものや、関連する施設で買い物を楽しんでもらうために運行されている東京都内を走るバスのことです。バスの時間や巡回経路は完全に決まっていますが、無料で乗車することができるので気軽に利用できる点は見逃せません。

バスの多くは「無料巡回バス」や「FREE!」などと車体に書かれていますので、普通の路線バスとすぐ見分けることができます。中には駅から離れた場所を運行するバスもあるので、自分の目的地でバスが運行していないか確実にチェックしておきましょう!

もちろん、これらのバスをハシゴして、より深く東京観光を楽しむ方法もおすすめです。

日本橋のメインストリートを走る「メトロリンク日本橋」

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東京駅八重洲口から地下鉄日本橋駅、三越前駅、JR新日本橋駅、地下鉄京橋駅、室橋駅を経由して一周する、日本橋のメインストリートを回るバスとなります。

日本橋のタカシマヤや千疋屋総本店など、名だたる名店へのアクセスも容易となるので、浮いた移動費をお土産のグレードアップに使うなどの利用法がおすすめ!

毎日10時―20時まで約10分間隔で運行されているため、乗るチャンスが多く利用しやすい巡回バスという点に注目です。バスを使って買い物をした後は、再びバスを待って別の場所まで行くという利用法も便利ですよ。

ビル街を巡る「丸の内シャトル」

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東京駅北に位置する、東京サンケイビルや三井住友銀行、三菱ビル、高層ビル街などを回ります。

平日8時―20時、土休日10時―20時で運行しており、12分~15分間隔が来るのでこちらも利用価値は大。

降りる場所のほとんどがビルなので、「社会見学にはいいけど観光には不向き?」と思われがちですが、都心のビルのすごさは、その内部。レストランやショッピング、お土産探し、展望台に、ジムまで含んだ商業施設となっているのです。

必ずしもビルを利用しなければいけないわけではありませんが、観光の一つとして巡回バスと共に利用してみましょう!もちろんビルそのものも、その存在感だけで圧倒されるほどのスケールを誇りますので、バスに乗るだけで都心のビル街の素晴らしさを満喫できます。

かわいいパンダは一見の価値あり「浅草パンダバス」

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観光客向けの巡回バスとして名高いバスが、こちらの浅草パンダバス。男の子のパンダと女の子のパンダの二種類があり、地元の企業などによって運営されています。

10時―17時の間ほぼ1時間に運行と、「メトロリンク日本橋」や「丸の内シャトル」と比較するとどうしても時間的な面では劣ります。しかし浅草の雷門や花やしき、水上バスの他、スカイツリーを巡回するなど観光名所をメインに回ってくれるので観光客には非常に使い勝手の良いバスです。

また、乗り降り箇所には該当の施設をお値打ちに利用できる「パンダパスポート」というクーポン券付きの冊子が用意されていますので東京観光の際にはそちらもあわせて利用しましょう。乗って観光名所を回るのもおすすめですがパンダの外観が特徴のパンダバスを一枚写真に収めればそれだけで話題の種になるかも?

お台場散策におすすめの一台!「東京ベイシャトル」

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お台場をぐるりと移動してくれるバスが、こちらの東京ベイシャトルです。お台場散策や観光におすすめで、アクアシティお台場やヴィーナスフォートなどの主要施設を結びます。

毎日午前11時―20時まで、約15分~20分間隔でするので乗りやすく、お台場めぐりに是非利用したいバスです。天気の良い日はお台場の景観が美しく、バスの車内からでも楽しめますよ。

買い物客向けの無料バスも使える!

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大型家具店のイケア港北(横浜市)新横浜駅と田園調布駅から運行している巡回シャトルバスは、買い物客向けに運行されているバスです。こちらも巡回のシャトルバス同様、利用に料金はかかりません。

この区間を電車で移動すれば一人当たり340円になりますが、これを実質無料で利用できるのはうれしい点。駅と駅を結ぶので、自分の目的地と照らし合わせておトクに利用できるかを考えてみるのも良い方法です。

なお、イケアは家具店ながら食事や雑貨も充実しているので移動費を食事代やショッピング、軽食などにまわすこともできます。