ドバイに行くならこの空の旅を!4社航空会社別の賢い利用方法

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旅行先として注目されている、中東・ドバイ。
治安情報にもよりますが、LCCなどでも行くことができ、日本から身近な存在になっています。

では、そんなドバイにはどの航空会社を利用して行けばいいのでしょうか?
今回はドバイ行きの航空会社4社と、それぞれの利点をご紹介いたします。
観光旅行へ行かれる際は、ぜひご参考ください。

安さを実現しながら豊富なサービスも魅力!エミレーツ航空

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現在ドバイ行きでもっとも脚光を浴びている航空会社が、エミレーツ航空です。
運賃はサーチャージ込みで大体49,000円ほどです。
エミレーツ航空は世界有数のエアラインで予約も多いのですが、ゴールデンウィークとお盆や夏休みの間になる、6月や7月上旬が価格・空席度合い共にねらい目です。
また10月11月も同じく狙い目のシーズンで、涼しくなる時期のため、暑さの厳しい中東系では観光シーズンに適しています。

またエミレーツ航空のおすすめポイントが、エンターテイメント部門第一位に輝いたサービスの豊富さ。
機内で見られるチャンネル数は2000以上、という圧倒的な数を誇り、エコノミークラスであってもアメニティが配られる点は非常に魅力的です。
また非常に低額で機内のインターネットサービスも利用できるため、パソコンを使いたい方、情報を確認したい方にも利用しやすい環境です。

さらにエミレーツ航空のドバイ行きは、羽田発と成田発の便があり、行き帰りとも同料金でありながら、自分の好きな発着地を選択できる点も非常に有用です。
もちろん自分の自宅や勤務先から選択してもよいのですが、両空港を選択できる点を利用して、できるだけ長くドバイに滞在する活用法もあります。
その方法は、行きがドバイ着の早すぎない羽田発で出発し、帰りは夜までドバイで勧誘をしたり遊んだりして、深夜に出る成田空港に乗る、というものです。

また連休を使ってドバイに行くことができるなら、土曜日の午前0:30に羽田発でドバイへ7:20に到着します。
そのまま月曜8:25までドバイを満喫し、飛行機で月曜深夜22:45に帰る、というやり方もおすすめです(時差のため行き帰りで時間差が発生しています)。
「最終日はゆっくりホテルに泊まりたい」というのであれば、帰りの際は羽田行きの便に乗ればいいので、自分の都合や状況にあわせられる利点は、非常に有用といえます。

ビジネスクラス利用は中国東方航空がベスト

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中国東方航空は、ビジネスクラスを利用してリッチに乗りたい場合によい選択です。
この航空では盆や正月、ゴールデンウイークといった時期でも料金は129,296円と、変わりません。
価格は他社で乗るビジネスクラスの半額以下なので、非常にお値打ちといえます。

ただしこの航空を利用する際、途中の上海で1泊する必要があります。
ドバイのみを観光したい方には不向きですが、逆に上海とドバイの両方を楽しむことができる点は、様々な旅の応用が利かせられるので要チェックです。

セールの豊富なカタール航空も

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カタール航空もドバイ行きの便があり、頻繁にセールを行っている点が特徴です。
この航空の目玉は、4つの都市に同航空で飛べば10万マイルのボーナスマイルを獲得できるなど、様々なセールに力を入れている点です。

公式ホームページなどでセール情報は告知されているため、ぜひ他社と比較して、おトクかどうか確認しましょう。
基本的に発着時間帯も融通がきき、運賃も安めなので気軽に利用できます。

ドバイではなくイラン行きの場合はエティハド航空

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ドバイ行きではありませんが、近くのイランへ行けるエティハド航空もおすすめです。
この航空会社では頻繁にダブルマイルキャンペーンを行っており、他社マイレージの上級会員であれば、ステータスマッチでエティハドの上級会員になれることもあります。
運賃も比較的安価で、こちらも利用には便利です。

またエティハドを使用してドバイに行く方法もあります。
アブダビ空港へエティハド航空利用で行き、ドバイまでの無料バスに乗り換えます。
予約が必要で、バスの時間は75分ほどかかりますが、バス観光を兼ねて気軽にドバイまで行ける点は見逃せません。

渡航には注意

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なおイランやドバイなどの中東系で懸念される点が、治安の悪さ。
「旅行に行ってひどい目にあったらどうしよう・・・」と心配になる人も多いですが、イメージよりも治安が良いことが多いので、安心です。

またペルセポリスやモスクなど、一度は見たい観光ポイントや世界遺産が豊富で見どころが多く、中東系ということもあり、上記のエティハド航空など価格もお手頃な点も魅力的。
意外に食事も日本人の口に合うものが多く、観光客に対する現地人の対応も非常に親切です。

ただテロの影響など、現在の状況によっては渡航や観光が危険である場合もあるので、「外務省 海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html)」を参考に、安全でおトクな旅をお楽しみください。