憧れのハワイをおトクに!ハワイ行き航空会社おすすめ3社を比較

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日本人も多く、芸能人や有名人の旅行先に選ばれることも多いハワイは、円安となっても変わらず人気です。
憧れの場所として選ばれることも多いハワイに、旅行先の候補として挙げる人も少なくないのではないでしょうか?
今回はそんなハワイをおトクに利用するため、おすすめの3社を比較・紹介いたします!
日本人なら一度は行ってみたいハワイを、お手軽な価格で満喫しましょう!

ハワイ旅行一番人気は大手航空会社のJAL

大手の航空会社であるANAは成田便が1日2便に増便され、ますます便利になりましたが、日本を代表する航空会社の双璧となるJALが、ハワイ行きの面ではおすすめです。
ねらい目はハイシーズンである6月や7月(お盆のシーズンとなる8月は逆に高騰します)。
ハワイの海を楽しめる気候となるので、一番の行き時ですね。
また12月の第2日曜に開催されるホノルルマラソン前の、10月・11月も狙い目となります。

JALのおすすめポイントは、優待カードプレゼントなどの、豪華なおまけの数々。
JAL便搭乗者全員に配れるこのカードは、レストランやホテル、様々なショップで優待を受けられ、プレゼントや割引価格などのサービスを受けられます。
また滞在中に一回、無料のプログラムに参加することができる点も見逃せません。
モーニングフラや現地での自由散策など、1万円相当のツアーを先着順に申し込むことができるため、非常におトクな旅が楽しめますよ。
大手のJALだけあって基本的な運賃は高めですが、様々な優待やサービスを考えれば、おトクかつ優雅にハワイを堪能できます!

また大手航空会社だけあって、サービス面も優秀。
機内食ではハワイアンバーガーチェーン「グア・カイナ」とのコラボメニューである朝食が人気で、アメニティ類も充実しています。
羽田便を利用すればお昼頃に到着し、帰りは夕方発となるため、3日で54時間程度の滞在時間が確保できるため、おすすめです。

ちなみに、エコノミーよりも少々値が張るものの、様々なサービスが受けられるプレミアムエコノミーにも注目です。
専用カウンターで手続きができる他、専用のサクララウンジでオリジナルのパンやカレーが提供されたり、くつろぎのシートや間食サービスなどのプラスワンサービスが受けられますよ。

地方からハワイへ飛ぼう!ハワイアン航空

続いておすすめする航空会社は、ハワイ行きの名にふさわしいハワイアン航空。
この航空会社のポイントは、地方からハワイへ行くことができるところ。
具体的には羽田空港と関西国際空港、そして札幌からの直行便がある点に注目です。
札幌-ホノルル間の便は、農繁期で需要が減ってしまう5月・10月がおすすめで、この時期は非常におトクな価格で運行されています。
首都圏や関西在住の方でも、羽田や関空を利用するのではなく、LCCを使って札幌へ行き、ハワイへ行く方法も、非常に面白い手段です。
通常の羽田発などよりも安くなることもあり、さらに札幌の旅行や観光も楽しめるため、時間に余裕がある方にはもってこい!
5月であれば比較的過ごしやすい気候となるため、札幌観光を楽しめます。

なお、ハワイアン航空ではサービス面を強化しており、ビジネスクラスのフルフラットシートや、豪華な機内食などが見逃せません。
特にシェフであるアラン・ウォンとコラボした機内食は非常に人気で、マカダミアナッツやマヒマヒ(シイラ)、ロブスターにハワイカクテルなど、ハワイらしさを感じられる食材が並びます。

安さ重視ならココが一番!チャイナエアライン

成田-ホノルル間で運行しているチャイナエアラインは、価格の安さが一番のポイント!
大型連休や年末年始などのピーク期でも価格が安く、ピーク期はJALの半額以下になるという、非常にお値打ち価格。
ハワイに行きたくてもピーク期にしか旅行へ行けない場合、利用しておきたいところです。
サービスはJALなどと比べると劣ってしまうものの、価格はこちらが圧倒的にお値打ちとなります。
またビジネスクラスを利用したい場合も、JALのエコノミークラスと同じくらいの価格で搭乗できる点もポイントです。

なお、閑散期に登場するパックツアーは、ホテル3泊+航空券付きなどの格安ツアーもあります。
こういったツアーでは大抵チャイナエアラインの航空券がつけられますが、ハワイではホテル代が非常に高額なため、利用する価値はあります。

番外編・大手航空会社のANAもチェック!

1日2便に増便したANAのハワイも、サービス面では見逃せません。
ハワイアンメニューの機内食は、JALやハワイアン航空に負けないクオリティを誇り、お子さま向けの「デコ弁」など、家族で楽しめるサービスが魅力です。
またチェキで撮影した記念写真がプレゼントされる他、観光情報の小冊子を配布、雰囲気を盛り上げるハワイアンミュージックが流れるなど、随所で嬉しいサービスが用意されています。
価格やスケジュールなどはJALとほぼ変わらないため、ANAのサービスに魅力を感じたり、JALの優待サービスが不要な場合は、ANAを利用しましょう。