おトク度は文句なしの満点!セブパシフィック航空で往復1万円以下の旅を!

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海外旅行へ行くとなると、こだわりたいのが航空会社。
比較アプリなどを使って検索してみると、同じ行き先であっても、各社料金やサービスに違いがあります。
少しでもおトクな旅行を実現するためには、やはりお値打ちな路線を探したいところです。
今回はそんなおトク航空情報として、「セブパシフィック航空」をご紹介いたします。
少しでも空の旅を安く、快適に楽しむために、ご参考にしていただけると幸いです。

セブパシフィック航空の注目セール

LCC(格安航空会社)の一種であるセブパシフィック航空はフィリピンに籍を置く航空会社で、国名を名に持つ「フィリピン航空」を抜く規模と、フィリピン国内一の実力を誇ります。

このセブパシフィック航空の目玉は、月に1,2回の頻度で行われるセール。
基本的に非常にお値打ち価格になるので、注目しておきたいサービスです。
例をあげれば、成田-セブ線でセールが行われたことがありますが、このときは往復7,000円と非常に安価な価格で、利用者が殺到しました。
他にも福岡-マニラの片道料金を6,500円で設定されることがありましたが、大阪-マニラ間で片道4,688円、東京-セブ/マニラが片道4188円という衝撃価格も登場しています。

また全路線を対象としたセールで、マニラ往復が7,499円セブ往復が最安8,499円といずれも一万円以下と、路線によっては座席が数百席と少ないことがありますが、かなりお値打ちであることは間違いありません。
中には片道100~1000円という信じられない価格のセールもあり、各航空会社を驚かせるセールを次々に行っています。

この安さの秘密は、燃料代である「燃油サーチャージ」の徴収を廃止したため。
新規就航などで席数が増えたこともポイントなので、お値打ちながら予約が狙いやすい点に注目です。

月1,2回行われるセールを狙え!

セブパシフィック航空のおトクセールを活用するためには、やはり月1,2回行われるセールを狙うべきです。
まずは最新のセール情報を確認し、半月以上セール情報がなければ、近々あるとみて、セール情報により注目していきたいところ。
確実ではありませんが、セールの傾向は木・金曜日の週後半と、週明けの月曜日にセールが行われることが多いので、週末が近づいたころを見計らってチェックしていくのも手です。

情報を確認するにあたって、セブパシフィック航空公式のtwitterアカウントはくまなくチェックしておきましょう!
非公式のセール速報アカウントも存在し、こちらも詳細に情報が記載されているので、twitterアカウントをお持ちの方は、どちらもフォロワー登録しておくと便利です。
また航空を利用する場合、無料会員のセブクラブに入会しておくことで、予約の助けになります。
予約時に搭乗者情報入力の手間が省けるため、予約・購入がスピーディーになり、予約が殺到するようなセールでも有利になれます。

セブパシフィック航空のサービスはどのようなもの?

LCCという特性上、サービス面では余計なものを徹底的にカットしているようです。
例えば無料の預け入れ荷物やマイレージプログラム(マイルを貯めるサービス)は実施しておらず、機内食やアルコール類は有料となっています。
また機内食メニューの入れ替えも早いため、「もう一度食べたい」と思った機内食が、次回の搭乗時には無くなっていた、ということもあります。

ちなみに機内食はパンやカップヌードルなどがありますが、定番のパンやジュースはフィリピン独特の風味なので、日本食に慣れていると、人によっては合わない可能性もあります。

ちなみにこの航空のユニークなサービスが、「機内ゲーム」です。

フライト内で客室乗務員が簡単なクイズを出し、それを乗客が答える、というものです。
質問内容は「セブパシフィック航空で行ける海外の行き先を3つ答えてください」「この飛行機内で出される機内食を3つ答えてください」といった内容。
このクイズに正解できれば、セブパシフィック航空オリジナルのトラベルポーチが進呈されます。
ゲームにも多少アレンジがあり、「パスポートを見せて」「搭乗券を見せて」といった類のものもあるので、気軽に参加でき、乗客からはおおむね好評のようです。

機内誌「Smile」で機内のサービスなどの情報を得られるほか、機内販売のカタログでもあるので、こちらは十分に活用できます。
ただし中身はすべて英語になっており、客室乗務員とのやりとりも基本は英語である点に注意が必要です(録音されている航空案内のみ、その国の言語となっています)。

またもうひとつ注意点ですが、セブパシフィック航空の重量制限はかなり厳しく、無料圏内となる機内持ち込み7kgまでを少しでも超過すると有料になってしまいます。
この持ち込み検査によってチェックインが遅れることが多々あるので、時間的な面には注意しましょう。
基本的にLCCは時間に遅れると置いていかれる可能性もありますので、搭乗予定時間よりもできるだけ早めに到着しておくことがベストです。