土日で台湾を遊びつくす!LCCで行く週末台湾の楽しみ方

魯肉飯

日本人観光客の多い台湾は、LCCの登場でより安く、より便利に旅行へ行くことができるようになりました。でも、週末しか時間がない人にとっては「本当に土日だけの1泊2日で台湾が楽しめるの?」って思っちゃいますよね。また、日本とは違う台湾の見どころや注意点などがわからなければ、不安な気持ちになってしまいます。今回は、そんな台湾を土日だけで楽しむ方法やおすすめスポットなどを、実際に訪れた感想と共にご紹介いたします!

LCCなら往復2万円で台湾へ

台湾行きのLCC

台湾行きの航空は、安くて使い勝手の良いLCCがおすすめ。土日の週末であっても往復2万円あれば行くことができます。

今回は行きが「ピーチ」、帰りが「バニラエア」を利用しました

往路 ピーチ:羽田05:55発→台北(桃園)08:25着 7,260円
復路 バニラエア:台北(桃園)18:00発→成田22:10着 12,951円

ちなみに関空発着を御希望の方はこのLCCがおすすめ

往路 バニラエア:関空02:35発→台北(桃園)04:30着 7,490円
復路 ピーチ:台北(桃園)18:30発→関空22:15着 10,332円
往路が早朝(というか、夜中)ですがこの選択が良いでしょう。

フライトは3時間かからないので、LCCのサービスでも快適でした。今回は、行きのピーチが30分遅れだったこと、帰りの空港が大混雑で食べ物を購入できなかったこと以外は、特に不便もなく、落ち着いた空の旅をすごすことができました♪

1泊2日の台湾でこれくらいは楽しめます

台湾といえばやはり「食」

魯肉飯台湾は至る所で屋台や食べ物屋さんが軒を連ねています。価格も日本に比べると非常にお値打ちで、現地のグルメをハシゴしながら食べ歩くのがおすすめ!

今回の旅では、台湾一の人口密度を誇る台北で「小龍包」や豚肉のかけ飯、「魯肉飯」などを堪能!どの店も基本的に料理が出されるスピードが速く、効率的に食べ歩ける点がポイントです。食べたい料理や行きたいお店などを事前にピックアップしておき、食べ歩きルートを計画しておくと便利です。

台湾スイーツももちろん堪能

豆花食べ物だけでなく、地元のスイーツも見逃せません。午後から、迪化街(てきかがい)で台湾スイーツである豆花(豆乳プリンのようなもの)やかき氷などを味わいました。台湾のかき氷は日本よりも非常に美味しく、量もたくさんあります。練乳やマンゴーがたっぷりかけられたかき氷は、夏以外でも食べたい台湾の絶品スイーツです!

なお、この迪化街は台北でも最も古い問屋街で、スイーツだけでなく乾物やお茶などが販売されており、お土産探しにもおすすめです。美しいバロック建築の建物にも注目!

観光ポイントも見逃せない

台湾で観光をするならば、MRT(都市鉄道)とタクシーの組み合わせがおすすめ。MRTは非常に安価なので融通がきき、移動の際に役立ちます。タクシーも台湾ではメジャーな移動方法で、最寄駅で降り、目的地までタクシーで行くと簡単かつ短時間で移動ができます。

龍山寺今回の観光では、台北から一時間ほどの場所にある港町の淡水に訪れました。地元の人々がそれぞれの時間を楽しむレトロな街で、屋台のゲームやレンガ造りの教会など、異国の風景をたっぷりと見てまわりましょう。また二日目の日曜日は、台湾最強のパワースポット「龍山寺」にも足を運んでいます。様々な神様がまつられており、開運スポットとしてはぴったりです!柱や天井などに施された、美しく歴史を感じる装飾の数々にも注目したいところ。

余裕があれば行きたい!台湾のおすすめスポット

台湾で行っておきたいスポットをご紹介いたします。

士林(シーリン)夜市

士林(シーリン)夜市

台北に位置する市場で、名前の通り夕方から様々な屋台が登場します。食事におすすめのスポットで、お値打ちの値段で台湾グルメを楽しんだり雑貨などのお土産を購入できますよ。日本語が通じる屋台が多いことも特徴の一つです。

九份(ジュウフェン)

九份(ジュウフェン)

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルともいわれ、夕暮れ時にはノスタルジックな雰囲気の味わえる観光地です。台湾スイーツやグルメが味わえ、日本人観光客も多いので、ジブリファンでなくても必見のスポットです。

忘憂(ボウユー)森林

忘憂(ボウユー)森林

現地の人でも知らない方の多い、台湾でも穴場のパワースポットです!早朝や夕方には、木々と池が同調した幻想的な風景が眼前に広がります。まるで異世界のような光景は、忘れられない旅の一コマになるでしょう。

台湾へ行く際はここに注意!

最後に、台湾旅行へ行く際に注意しておくべきことをまとめました。

飲み水に注意

日本と違い、台湾は水道水が硬水なので、そのまま飲むことはできません。ペットボトルなどでミネラルウォーターを常備しておき、飲み水を確保しておきましょう。

暖かい服装の用意を

台湾は基本的に、一年を通して温暖な気候の国です。そのため、どこのホテルや施設でも冷房が効いているので想像以上に部屋が冷えた状態になっていることもあります。夏であっても羽織れるものを一枚用意しておきましょう。

スリや置き引きに気をつけて

人の多い台北でも、日本人観光客を狙ったスリや置き引きなどの被害が発生しています。治安が良い地域であっても油断せず、貴重品は確実に管理しておきましょう。

地下鉄の飲食は厳禁

台湾の地下鉄(MRT)内でのルールや罰則は日本よりも厳しく、違反者は当然罰せられます。特に飲食や携帯電話での通話は罰則対象なので、禁止事項はあらかじめ確認しておきましょう。